医学部受験を完勝するために(6)

その6:小学校時代に何をしておくべきか(その6)

(1)理科・社会に多い勉強上の問題点

前回、私は基礎工事としての読書習慣が一応できているという前提で、保護者の方や生徒諸君に対して、試験としての国語の設問で正答を得るため読解力の養成法に関して説明いたしました。これは模試や本番の入試に勝つためのきわめて実戦的な方法であり、医学部受験を成功させるための、小学生時代からの大切な準備の一つです。それでは、今回もまた医学部受験を完勝するために、小学生時代から何をやっておくべきかに関して述べてまいります。そこで今回は理科・社会にスポットを当て、塾等で得た知識を確実に定着させ、関連する知識を有機的に繋ぐための方法について説明いたします。

ところで、私は長年医学部入試をターゲットとして私立入試対策を指導してきた際、特に暗記の多い理科・社会において、次のような勉強上の問題点を訴える保護者や生徒諸君の多いことに驚かされました。

①知識や情報はたくさん持っているが、それらがバラバラで相互の繋がりに欠けている。そのため、設問の形式が変わると答えられない。つまり、応用力が働かない。

②せっかく暗記したのに、他の内容を学習した後で確認してみると、その半分以上は忘れている。もしくは、前後の学習内容がごっちゃになっていて区別がつかなくなっている。

③単元ごとの小テストには強いにもかかわらず、模試等の総合問題では満足な点数が得られない。つまり、「よく理解できている」と思っているはずなのに、「テストに弱い」というタイプになってしまっている。

④写真・図表を使った問題では数値的な読み取りはできるのに、覚えた知識を使えば正答を得られるはずの問題に対応できない。つまり、「なぜ、このようなグラフ上の変化が生じるのか」タイプの問題では、基本的な知識を援用すれば解答できるはずであるが、記憶の中のどの情報を使えばよいかが判断できないのである。

⑤正誤判断の問題では、どこに誤りがあるのかの識別に困る。そのため、すべての選択肢が正しいのように感じてしまう。

⑥記述式の問題では、いったいどう書けばよいのかがわからず、最初から諦めてしまう。特に、原因や理由を説明する記述問題にはまったく手が出ない。

(2)学習内容における基本内容を忘れやすい理科・社会

以上のような状況に、保護者の方は気づかれたことはないでしょうか。また、生徒諸君は模試等で、こんな状態に陥ったことはないでしょうか。これらの問題点は、実は非常に基本的な“何か”が学習の過程において欠落しているところに起因しています。では、その“何か”について次に考えていきましょう。

私は、これに関して「基本的な」という表現を用いました。この表現には、二つの意味があります。その第一は、学習内容におけるレベル上の基本です。その第二は、学習方法上における基本です。それでは、この二点について順次説明していきましょう。

まず、第一の基本について説明してまいります。生徒諸君は、将来医学部に入学するためには難関といわれる私立中学入試に合格を果たさなければならないと考え、日夜勉強に励んでいることと思います。それは当然のことであり、保護者の方も必死になって応援してくれているでしょう。ところで、その際の勉強法ですが、塾や家庭教師から高度な問題の解法を常に学んでいて、基本的な学習内容に対して省みることが少なくなっていないでしょうか。また、塾や家庭教師からの宿題に日々追われ、とにかく与えられた課題だけをこなす毎日になっていないでしょうか。むろん、医学部に照準を合わせた有名私立中学合格を狙うのであれば、ほとんどの生徒諸君がこのような日常を送っていることは想像に難くないでしょう。

しかしながら、ここで一考を要するのは、ありきたりの表現で恐縮ですが「基本の確認」は大丈夫か、という点です。各教科の学習では、最初に基本的な内容を学び、それを土台として高度で発展的な内容に近づいていきます。このことについては至極当たり前であるにもかかわらず、特に理科と社会については忘れがちになっていないでしょうか。

例えば、算数の場合では四則計算という基本ができて、その上に高度で発展的な学習内容を学びます。四則計算ができてこそ、様々な文章題も学ぶことが可能になるのです。したがって算数の場合では、四則計算という基本の重要性が常に意識されます。せっかく式が立てられたのに計算ミスをしてしまっては、それこそ元も子もないからです。

それに対して、理科や社会ではかなり事情が変わってきます。それは、この二教科では各単元の独立性が高く、生徒の立場から見れば関連性があまり見出せないように見えるからです。例えば社会における地理的分野においても、「東北地方」と「日本の貿易」ではまるで別教科のようなイメージで捉えている生徒諸君も多いのではないでしょうか。本当は日本地理という共通項で繋がっている姿が学習内容におけるレベル上の基本であるにもかかわらず、個々バラバラの知識として生徒諸君が記憶してしまうケースが多いため、地理的分野の総合問題が出題されると、頭の中がごっちゃになってしまいます。

これは別に塾や家庭教師の指導に問題があるのではなく、多分に時間的な問題であると、私は考えます。なぜならば、私立中学受験という場合、その受験対策としては算数あるいは国語に重点が置かれるからです。この現実に関しては、保護者の方や生徒諸君の理科・社会に対する気の入れ方、注力の度合いを考えれば誰もが納得するでしょう。否、ここで理科と社会を同列に論じるのは間違っているかもしれません。医学部を目指す生徒諸君は当然のことながら理系志望ですから、理科についてはまだ低学年の時点での興味・関心は高いようです。ところが、社会については後回しにしてしまいがちです。そうなってきますと、社会については先送りとならざるをえず、小学校6年生時点で慌てて対応するというケースも稀ではありません。つまり、もはや時間がないのです。

いずれにしても、算数・国語が主であり理科・社会が従となっている構図では、前述の①~⑥のような問題が生じてしまうのも無理からぬことです。すなわち、学習内容におけるレベル上の基本を確認するような暇は理科・社会にはありません。では、このような問題に対しては、どのような解決策があるのでしょうか。

(3)テキストの精読を早い時点から行う

そこで第二の、学習方法上における基本について説明いたします。その方法上における基本とは、早い時点からのテキストの精読です。塾等で配布されているテキストを熟読玩味することです。一般に精読といえば国語の勉強を想起しますが、私は理科・社会の入試対策としても有用であると思っています。否、むしろ多くの知識を要求される理科・社会であればこそ、「読む」行為は非常に重要であると考えています。しかし、理科・社会の精読では国語のそれとは少し異なります。それは、次の三点に留意しつつ読み進めていきます。

①語句の意味や写真・図表の特徴などに注意する。また、必要に応じてアンダーラインを引く。(重点把握として特に大事)

②全体の繋がりや流れを把握することを重視する。(その分野や単元における前後の関連や、全体の中の位置づけが大事)

③理解の不確かな分野や単元を見つける。特に、塾や家庭教師の授業において注意された箇所や、太文字になっている語句には気をつける。(語句の正確な意味を再確認することが大事)

この精読を行うことで、前記①~⑥の問題解決を含めた次のような効果が期待できます。

①個々バラバラの知識や情報の関連が理解できるので、設問の形式が変わっても対応できる応用力が身につく。

②しっかりと読むことで分野や単元を全体的に捉えられるので、知識が整理される。

③読みながら理解のあやふやな分野や単元を発見できるので、苦手なところを補強しやすい。

④写真・図表には本文等での説明が書かれているはずなので、文字だけではない勉強もでき、かつ写真・図表を使った問題にも強くなる。

⑤文章としてテキストを読むので、正誤判断の問題を読み解く場合の読解力が養われる。

⑥テキストの文章における教科独特の言い回しを覚えられるので、記述式の問題への対応の際にも書き方として援用できる。

以上のように、学習方法上における基本としてのテキストの精読には、数々の効果が期待できるのです。ただし、このような精読は、小学校6年生ではもう遅いでしょう。6年生となれば、志望校の過去問や類似問題を数多く演習しなければならないからです。したがって、これは4年生ぐらいからの早い時点で始めてほしい学習です。生徒諸君にとっては、塾等での勉強に加え宿題もこなさねばならず、テキストの精読までしなければならないと思うかもしれません。が、医学部という難関を狙うのであれば、今できることはすべてやりきっていく行動力が大切であると私は強く思います。

以上、今回は特に理科と社会に絞ってテキストの精読に関して説明いたしました。それでは、次回はまた別の観点から、医学部受験を完勝するためのポイントについて解説していきます。 

カテゴリー:医学部受験のツボ

2014年度 国公立大学 医学部・医学科合格者数

国公立大 医学部・医学科合格者数

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国公立大 医学部・医学科合格者数

*医学部合格者ランキングの医学部と東大・京大理系学部の占有率を比較すると、理系学部の占有率の高い「東大・京大型」は、灘、大阪星光学院、西大和学園、洛星
(今春の卒業生は、益川教授ら4人がノーベル賞を受賞した08年に中学生だった世代で、12年の山中伸弥教授のノーベル賞受賞以降、IPS細胞の話題も事欠かない。そうしたことも研究者志向に向かわせた可能性がある。トップ校では、研究者志向の学生も増えている)

*医学部定員は、07年から今春にかけて7625人から9061人になり18.8%増だが、ランキング上位の学校は定員増前の07年と比較して、洛南39人(91%)増、東大寺学園35人(78%)増など、定員増加率を上回っている。

*医学部合格者88人の洛南は、東大・京大理系学部も52人いる。卒業生が468人と大規模校ながら11.1%が現役で医学部に合格し、旧七帝大と一橋大、東京工大を合わせると3割以上を占めている。

の東大・京大理系学部の合格者数は80人で、昨年より29人増えた。医学部志望者が減少したため、東大・理Ⅲ、京大・医の合格者数はともにトップだが、合計数は28人に減少している。
(昨年は、東大・理Ⅲ、京大・医の合格者数が51人で定員の4分の1を占める)

医学部受験を完勝するために(5)

その5:小学校時代に何をしておくべきか(その5)

(1)医学部受験に完勝するには、私立入試に勝つための読解力が必要

前回は、地元の公立小学校において行われる授業が「広い視野で考える」姿勢を身につけるのに役立ち、それが中学受験・医学部受験に完勝するためにかえって必要である旨を私は説明いたしました。そこで今回も、小学校時代から医学部受験に備えるためのポイントについて別の観点から説明していきます。

そこで今回は、「読解力をつける」という点に関して説明していきます。この点について「医学部受験に読解力が必要なのか」という疑問も出てくると思います。それについては、いつも次のように私は保護者の方や生徒諸君に説明しています。

直接的な必要性では、言うまでもなく当面の私立中学入試です。そこでは、試験科目に必ず国語があります。理科や社会のない入試であっても、国語と算数は試験科目として課されるのが一般的です。そして、この場合では問題文には、かなり高度な文章が出題されます。また、入試以前の問題として大手塾の公開模試等の国語においても、出題される問題文では難度の高い文章が出されるはずです。いずれにせよ、模試等の国語に関しては、「手持ち」の読解力がそのまま試される場面であると思ってください。むろん、間接的な必要性については、よく教育評論家等が述べていることですが、「読解力が低いと、結果として物理や数学の文章題を読みこなせなかったり、解答の解説文が理解できずに正解への過程がわからなかったりする事態がたびたび起こっている」といった点も十分にいえることでしょう。しかしながら、私としては保護者の方や生徒諸君に対して、読解力はあくまで試験としての国語の設問で正答を得るために必要である旨を、常に第一義として強調してきました。すなわち、国語の試験に勝つための実戦的な読解力こそが必要なのです。では、そのような読解力は、果たしてどのようにすれば得られるのでしょうか。

(2)まず保護者の読書習慣が大切

この点に関しては、どうしても読書のことに触れなければならないでしょう。読解力の要請については、読書経験の有無が大きなウェートを占めることに対して異議を唱える人は皆無に近いでしょう。確かに、日々読書に親しんでいる生徒とそうではない生徒とでは、読解力に大きな差が出る可能性があります。例えば、同じ問題文を読み解くにしても、前者と後者では読むスピードや漢字・語句の理解度、要旨の把握等々で大きな差が現れることは否めません。このことから、読書経験は、おそらく問題文を読み解く際における基礎をなすものであると考えられます。しかし、これは逆説的な言い方ですが、読書はあくまでも基礎をなすものである点を、私は敢えて主張いたします。つまり、基礎はできており問題文も十分に読みこなせるが、結局与えられた設問に対して正答を得られなければ無意味ではないか、ということです。もっと、はっきりと言いましょう。すなわち、問題文を読みこなせることと、設問での正答は決してイコールではない、といことです。そうであるならば、今後の方針としてどのような対策が考えられるでしょうか。

この点に関して説明する前に、前述のごとく基礎としての読書は先決問題ですから、これができているか、習慣化されているかが大切な確認事項となってきます。読書は基礎工事に当たりますから、まず取り組まねばならない学習習慣です。しかし、この点についてさらに確認しておかなければならないことは、保護者の方の姿勢です。それは、保護者諸氏に読書の習慣があるか否かです。これは当然といえば当然のことですが、子どもは俗にいう「子は親の背を見て育つ」という現実です。例えば、保護者が忙しさにかまけて本を読んでいない場合、あるいはスマフォのゲームに興じて他を顧みない場合、いかに「読書をしなさい」を声高に叫んでも、子どもたちに読書の習慣をつけさせることはできません。保護者が自然な形で本を手にし、また本を読む楽しさを平生から子どもたちに語っていたならば、読書の習慣は楽に実現できます。実に、子どもの読書習慣ために必要不可欠な要件は、保護者の読書習慣なのです。

もう少し、具体的な事例を挙げましょう。例えば、家族旅行で電車を使って移動するといたします。私が以前見かけた光景は、お父さんとお母さんがそれぞれスマフォのゲームに熱中し、子どももまたPCゲームに必死でした。このような状態では、もはや保護者の「読書をしなさい」は通用しません。もし、本当に子どもに読書習慣をつけさせたいのであれば、最低限子どもの前では読書をしている姿を見せるべきでしょう。詳しい読書の方法についてはまた回を改めて述べますが、とにかく保護者の姿勢次第で出発点が決まると考えてください。

(3)模試等の問題文を、読書の対象として捉える

では、基礎工事が終了したとして、今後の方針としてどのような対策をとっていくべきかを説明していきます。すなわち、試験としての国語の設問で正答を得るために必要である読解力をいかに養成するかに関しての、私の考えです。この点について、結論を先に述べましょう。それは、国語の問題文をしっかりと読むことです。「なんだ、当たり前のことではないか」という反応が返ってきそうですが、事はそう簡単ではありません。私のいう「しっかりと読む」とは、問題文を読書の対象として捉えるという方法です。それでは具体的にどうすればよいのでしょうか。

それは、模試等を一応終了した後で、再度その与えられた問題文を熟読することです。生徒諸君は設問に答える段階で、当然問題文には目を通しています。しかしながら、多くの生徒諸君は一度解いた問題に関しては、「正解か不正解か」や得点・正答率には興味を示すものの、同じ問題文をもう一度読むことに対してほとんど興味を失っているのではないでしょうか。むろん、解答・解説を読んで「なぜ間違えたのか」を追求することはするとは思いますが、問題文に対するそれ以上のアプローチは行わないでしょう。否、通例として「国語では同じ問題を二度もする必要はない」という思い込みが、保護者の方や生徒諸君にもあるのではないでしょうか。

それでは、さらにこの読書法について具体化してみましょう。

①公開模試等のテスト問題を1部コピーします。そして、その後元のテスト問題における問題文の生徒諸君による書き込みをできるだけ消して、きれいにします。さらに、きれいにしたものを1部コピーします。その2番目にコピーした模試等の問題文のみを鋏で切り取ります。切り取った問題文を、ノートに貼り付けます。(この場合、模試等の問題を余分に1部もらえればコピーは1回で済みます。ちなみに1番目のコピーは保管用です。)

②そのための専用のノートを用意してください。ノートは最低3冊用意して、問題文を物語文、詩、説明文に分類して各々別々にノートに貼り付けていきます。その時には、問題文の空欄などは埋めておきます。後で読む際の便宜のためです。

③これら3冊のノートに貼り付けた問題文が、すなわち生徒諸君にとっての読書の対象となる文章です。このような問題文を、模試等を受けるごとに貯めていくのです。それは実際に模試等に出題された文章であり、“貴重な文集”となります。入試に出る可能性も十分考えられます。

④貼り付けた問題文がそれぞれノート1冊分貯まったら、最初から読み返してみます。生徒諸君はだいたい定期的に模試等を受けるので、すぐに文章は貯まってくるはずです。小学校4年生ぐらいから模試等を受けていれば、6年生段階では“文集”は質・量ともにかなり立派な内容になっていると思います。

⑤では、読み返す場合には、どのようなことに注意すればよいでしょうか。その際には、よく意味の分からない漢字・語句は辞書などを使って調べてみます。その時には、保護者の方や先生にも質問して、周囲を巻き込んで楽しみながら進めていくことをお勧めいたします。もしかしたら、辞書だけでは得られない面白いお話なども聞けるかもしれません。

⑥ここまで来れば、先ほどの①においてきれいに書き込みを消したテスト問題を、再度演習してみます。きっとすらすらと問題が解けるに違いありません。その理由は簡単です。生徒諸君が、その問題文に対して相当の親近感を得たからです。これが、お勧めの読書の方法です。このような読書を繰り返していけば、模試等出題の問題文を読むわけですから、入試の国語対策のための実戦的な読書になります。しかも、貼り付けたノートはカバンやリュックにも簡単に入るため、車中やちょっとした待ち時間にも広げて読むことができます。

⑦さらに、この読書を続けていけば、思わぬ副産物も期待できます。それは、いわば単なる問題文の読書にとどまらない、発展形としての読書の始まりです。例えば、ある問題文を読むとします。模試等掲載の問題文は、ある本の一部から引用されたものです。つまり、ある文章の断片に過ぎません。このようなとき、生徒諸君の中には、「この物語の続きが読みたい」や「この説明の先が知りたい」という気持ちになった場合もあるのではないでしょうか。そのときには、その機会を逃さず、原本である本を手に入れて読んでみることを是非お勧めいたします(模試等では必ず、どの本から引用・転載したかが記されています)。そうなってくると、それはもう一般的な読書と何ら変わらない形となるでしょう。

以上が、私のお勧めしたい実戦的な読書法です。模試等の問題文を切り取って貼り付け、それを集めて読むという方法は受験勉強のための読書であり、保護者の方には抵抗を感じる向きもあるかと思います。しかし、私は読書という営みは目的に応じてなされるものであると考えています。もちろん、「楽しいから」という動機もあるでしょうが、それだけでは医学部受験そして完勝という難事を越えゆくための読解力はつかないし、国語の偏差値も上がりません。そこで、私としては保護者の方や生徒諸君に対して、試験としての国語の設問で正答を得るため読解力の養成に関して今回、説明いたしました。それでは、次回はまた別の観点から、医学部受験を完勝するためのポイントについて解説していきます。

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