| 面接 |
面接対象 |
保護者 |
| 面接時間 |
約10分 |
| 面接官 |
校長と教頭2名 |
| 質問内容 |
| 父親 |
・志望動機
・勤務先と仕事内容
・仕事を通じて学んだこと(仕事上のポリシーは何か)、子供のしつけとどのようにつながっているか
・休日の過ごし方
・現在の教育事情についてどのように思うか
・子供が最近はまっていること
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| 母親 |
・子供の長所と短所
・今まで育ててきた中で気をつけてきたこと
・兄弟はいるか
・入学して期待すること
・最寄駅と通学時間
・最近叱ったこと
・仕事はしているか (仕事をしている場合)仕事上のポリシーは何か
・急な発熱などの場合お迎えに来られるか
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| 両親 |
・私学で学んだ経験 |
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| 筆記試験 |
Ⅰ 記憶
(絵の記憶) |
動物たちがいる野外の様子
(それぞれあったものを選ぶ)-4択問題 |
Ⅱ 観察作業
(点結び) |
5問程度
(もし間違えたらやり直す欄あり) |
Ⅲ 数
(合成) |
左の数になる組み合わせを右から選ぶ |
| 指示行動 |
Ⅰ 運動 |
的あて(ボールの上投げ3個・下投げ3個)
ボール移動
マットの上を、行きは手だけを使って這い、帰りはオイモごろごろ
ボールをドリブルし、先生に手渡しする。
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| Ⅱ 巧緻性 |
イスの後ろにひもで蝶結びする 塗ばしでミニ積み木をつまむ
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| Ⅲ 観察 |
本の読み聞かせ(小学4年生の教科書題材)
本読み
気をつけ休め
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| 口頭試問 |
Ⅰ 数 |
牧場に動物(キツネ・タヌキ・ウサギ)が数匹いる
(どれが一番多いかなど) |
| Ⅱ 音 |
動物の鳴き声や車など色々な音を聞いて名前を答える |
| Ⅲ 記憶 |
箱の中に色や大きさの異なるボールが入っており、これを覚える
(大きいボールは何個あったかなど) |
| Ⅳ ゲーム |
ウサギのカードが数枚とヘビのカードが1枚あり、これをも先生と交互に取り合う。ヘビのカードを取れば負けというゲーム。 |
Ⅴ 思考
(水量) |
水量の違う2つのコップに、おもりを入れてから取り出した後の水面の高さを選ぶ |
| Ⅵ 推理 |
トンネルの前後に規則正しく動物が並んでおり、トンネルの中を考える。 |
試験は口頭試問を中心に進められますが、数・記憶・思考とペーパーも試験分野も難易度はかなり高く、出題の量も多いため、これらをこなすための解答スピードや正確さが要求され、かなりの勉強量が必要になってきます。また、口頭試問前の行動観察・運動・巧緻性・基本姿勢など入試時間も長時間となりますので、自分をしっかりコントロールしながら頑張り抜く強い精神力が必要です。