甲陽学院中学校(3科入試)

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甲陽学院中学校の特徴

 
 

地元阪神間の人気私学中学校、灘中には及ばないものの、校風の違いで甲陽学院を選んだ優秀な生徒も多いです。
中学学舎と高校学舎が別の場所にあるのも特徴の一つです。
上位の生徒は灘中に入ってもおかしくない能力があり、自主性に任された環境の中のびのびと学力を伸ばしています。
しかし学校はスピードのある授業を推進しており、テスト回数も多いのが特徴です。

▼甲陽学院中学校のデータ

校名 甲陽学院中学校(こうようがくいんちゅうがっこう)
設置者 学校法人辰馬育英会
設立年学日 1917年(大正6年)2月6日
創立者 伊賀駒吉郎・辰馬吉左衛門
共学・別学 男女別学(男子校)
中高一貫教育 完全一貫制
課程 全日制課程
単位制・学年制 学年制
設置学科 普通科
所在地 〒662-0955
兵庫県西宮市中葭原町2-15
アクセス ・阪神電鉄 香櫨園駅下車、南へ徒歩10分
・阪急電鉄 夙川駅下車、南へ徒歩20分
・JR さくら夙川駅下車、南西へ徒歩15~17分
・阪急バスにて大東町下車、東へ徒歩3~5分
公式サイト http://www.koyogakuin-j.ed.jp/

(Wikipediaより引用)

【沿革】

・1917年(大正6年)2月6日:甲子園に伊賀駒吉郎の私立甲陽中学が設立される。
・1920年(大正9年)3月6日:灘の酒造家・辰馬家の援助を得て創設された財団法人辰馬学院甲陽中学校に始まる。
・1923年(大正12年)8月:第9回全国中等学校優勝野球大会(現:夏の高校野球)優勝。
・1940年(昭和15年)3月:皇紀2600年奉祝記念事業として、専門学校令による甲陽高等商業学校を新設(後、工業専門学校に転じ、戦後廃校)。
・1947年(昭和22年)4月1日:学制改革により、甲陽学院中学部を香櫨園に新設。
・1948年(昭和23年)4月1日:旧甲陽中学校は甲陽高等学校となる。
・1950年(昭和25年)1月1日:甲陽学院中学部を甲陽学院中学校、甲陽高等学校を甲陽学院高等学校に改称。
・1978年(昭和53年)4月:甲子園の地が騒音公害などで教育環境が次第に悪化したため高等学校のみを西宮市の角石町に新築し、移転した。 移転前の土地には、ホテルノボテル甲子園がある。甲子園球場に近かったので、高校野球の練習などに使われていた(「近くて遠い甲子園」)が、現在地でも練習が行われていることが有る。
・1993年(平成5年)8月:中学校において従来の校舎の東側に新校舎竣工。旧校舎は改築の上、講堂・芸術棟及び記念塔として使用している。
・2006年(平成18年)4月:中学校の募集定員を165人から約180人(実際は200名程度)に変更し、55人3クラス制から40人前後の5クラス制へと変更。なお、この変更により40人前後5クラスでの最初の学年が高校へ進学する年から高校入試は廃止されることとなる。
・2007年(平成19年):中学校において旧校舎の一部を取り壊し、新しい講堂と食堂を造る工事が進んでいる(食堂は完成済み)。前年からの募集定員増加に関連したもので、従来の施設では手狭となってしまうため。
卒業生は創立以来、16,000名余りに上っている。
(Wikipediaより引用)

【校風】

設立趣旨

古人曰く、一年の計は穀を植うるにあり、十年の計は木を植うるにあり、百年の計は人を植うるにありと。天下の英才を教育して、各其の天稟を發揮せしめ、光彩陸離百花爛漫の偉観を現出するは、啻に國家百年の大計たるのみならず、人生の快事之れより大なるは無かる可し云々。

教育方針

本学院は、気品高く教養豊かな有為な人材を養成することを目的とし、将来大学で学ぶ者のために充分な学力と体力とを錬磨するとともに中学校・高等学校は、人格完成にも品性陶冶にも極めて大切な段階にある点に鑑み、情操教育を重視し、特に規律の励行、礼儀作法の実践体得を旨としている。

学校生活

生徒の年齢相応の環境と設備を整えた上で、一層実りの多い中高六ヶ年一貫教育を行うために中学校と高等学校を別々に設置している。
高等学校からの編入は2009年度より廃止された。
十分に配慮された教育課程のもと、日々の学校生活を通じて勤勉努力の風を体得すべく、特に中学校では、学力・体力の基礎づくり、高等学校では、自主性・創造性を重視している。生徒は、明朗・溌溂・無邪気の自由な校風の中で、クラブや行事の自主的運営によって個人の個性を生かし、教養と趣味の向上、体力と精神力の錬磨に励んでいる。
(Wikipediaより引用)

 

甲陽学院中等部受験の準備・参考

 
 

安定した基礎力・計算等の速さを小学四年生から必要とします。
4教科のバランスの良い上位成績を確保し、問題に対しての反応が機敏で即答が必要です。
1問につき解答時間は3分しかありません。
正答の即答率を上げられる受験生でないと合格は難しいと思われます。

【入試】

入学試験は、兵庫県内私立中学校と同じ日に行われる。中学校入試は2日間であり、国語200点・算数200点・理科100点である。不合格者には成績を開示するが、合格者には成績を開示しない。その理由は同じスタートラインに立って中等教育生活を始めてほしいという配慮に基づくものである。
志願者は専願のみである。
(Wikipediaより引用)

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